お勧め便利な電子錠〈ゲートマン〉(穴あけ加工あり)

ゲートマンシリーズを紹介します。ホームセンターなどにも置かれ知名度も少しはあるのではないでしょうか?こちらは穴あけ加工による補助錠タイプの電子錠です。

この製品は自分が扱った電子錠の中でも一番多くつけてきた製品です。というのも見た目もよいし、性能もよく、故障も少ないの3拍子!特に故障が少ないということが一番大事です。

こういった製品は故障などが原因で家に入れなくなると大変なので、なるべくそういった故障の少ないことが選ぶ製品としてのポイントです。

ゲートマンは韓国のiRevo(アイレボ)社の製品となります。もともと電子錠の先駆けは韓国なのです。

それ以外の製品も韓国製が多く、または韓国製をマネして日本で作るなど、韓国が引っ張ってきた感じです。

アイレボの技術

アイレボとは、暗号化技術でフローティングIDの採用であったり、複製不可能な半導体ID、推定不可能なタイムディペンデント乱数表暗号アルゴリズムなどなど、ちょっと難しいですが、高い防犯性ということらしいです。

そのほか、火事などの時に高温(60℃前後で作動)で自動で解錠するようなシステムであったり、スタンガン攻撃にもドアロックを保護するように作られています。

ゲートマンの便利機能

・カードやチップ、暗証番号、リモコン、指紋などの解錠方法があります。

・電子錠の一番の売りであるオートロック機能。(オートロック解除も選択できます。)

・さらに指紋だけでは開かずに同時に暗証番号も打たないと開かない、複合セキュリティーモードがある機種もあります。

・強制ロック機能は家の中でセットすると外側から暗証番号を使っても開かず、外から強制ロックをセットすると室内側からドアの開閉が出来なくなります。

・紛失キーの無効化機能、カードなどを紛失した場合、他の鍵を再登録すると失くした鍵だけ使用不可になります。

・自動診断機能、システムの異常時に自動で診断して、警告音で知らせます。

・非常電源供給、電池が完全になくなり動かなくなっても、9Vの四角の電池を外部の電源供給端子にくっつけてカード等で解錠できます。

・侵入破壊警告、本体を破壊したり、扉を無理に開けようとすると警報が鳴ります。

お手頃価格の売れ筋商品、ゲートマンV20

ゲートマンには10品目ぐらいあると思いますが、中でもゲートマンV20が値段もお手頃価格なのもあって、とてもよく出る商品です。

V20はマイフェアとフェリカのカードと暗証番号とオプションでリモコンが使用できます。

見た目もスタイリッシュで黒のファイバーグラスがテンキータッチ画面でそれを挟むように金属製(亜鉛ダイカスト)のシルバーのヘアラインで高級感があります。

テンキー部分を掌でタッチすることにより電源が入ります。そのタッチする動作がテンキーの指紋の流出を防ぐ役割も兼ねています。暗証番号を打った後にもう一度画面を掌で触ることによって解錠します。

ゲートマンは動きがとてもきびきびしており反応が良いです。カードを近づけると、ピッと音が鳴り、シャーっとデットが開きます。とても気持ちがいいです。レスポンスの良さも私がゲートマンを好きな理由の一つです。

指紋が使えるF10

F10は指紋認証と暗証番号とリモコン(オプション)による解錠。

指紋認証システムはスキャン方式を採用しています。指紋を押し当てるというのではなく、指をこすり下ろす感じです。指紋の登録本数は20本です。家庭用の本数ですね。

デザインはV20の方がすっきりしていて好きですが、F10も全体が黒で上部がシルバーでかっこいいです。

まとめ

やはり補助錠的に扉に穴を開けて付けるタイプは、既存の鍵を利用して動かすものと違い、動力に安心感があります。鍵という大事な役割をする機械なのでその部分はとても大きいと思います。故障が怖い電子錠ですが、今まで取り付けたゲートマンでの故障はほとんどありません。(あくまでも私が取り付けた数なので大した数ではありませんが)そこもこの鍵の大きな魅力です。お勧めします。

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