大統領選挙アメリカ2020!日程や任期いつ?株価や為替の影響は?⑧

アメリカ大統領選挙2020

2020年のアメリカ大統領選挙の真っただ中ですね。

前回の大統領選挙の際には大波乱の末にトランプ大統領が誕生しました。

今回、現職のトランプ大統領の再選はあるのでしょうか。

あるいは他の候補者の攻勢によって政権が変わるのか、大変注目ですよね。

日本にとっても大きな影響があるアメリカ大統領選挙。

選挙の日程や大統領の任期はいつまでなのかについて。

そして、大統領選挙による株価や為替の影響はどのくらいあるのでしょうか。

大注目のアメリカ大統領選挙2020について集めた口コミ情報をもとにお話ししたいと思います。

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アメリカ大統領選挙2020!勝つのは共和党と民主党どっち?

アメリカの議会には共和党と民主党の2大政党がありますよね。

アメリカ大統領選挙2020で政権を勝ち取るのはどちらの政党なのでしょうか。

口コミ情報をもとにお話ししてみたいと思います。

前回、クリントン候補は得票数では勝ったのに代議員数で取り負けたが、トランプ就任後の下院選挙では民主党が勝利しており、情勢は民主党有利だった。

オハイオ州は前回大統領選挙では予想外でトランプが勝ち。

ミシガン州でも民主党基盤が崩れてトランプが買ったが今は、民主党支持が回復している。

もしコロナ感染拡大の危機がなければ民主党が大統領選挙に勝つ確率は高かったと思う

しかしコロナ感染拡大の影響で、トランプがなりふり構わない大盤ふるまいの前代未聞の経済政策で支持率を維持しています。

今の状況であれば共和党有利だと思う。

しかし秋までにコロナ感染拡大が終息の兆しがなければトランプ及び共和党の責任が問われ敗北する可能性が高まると思う。

アメリカ大統領選挙2020!注目の候補者は誰?

アメリカ大統領選挙2020!で注目されている候補者は誰なのでしょうか。

各候補者による熱い論戦が繰り広げられていますが、その注目の候補者について触れてみましょう。

民主党バイデン候補はサンダースよりはるかに中道的な政策をとりつつ。

一部ではサンダース的な福祉重視のマニフェストを取り入れ、学生や黒人、ヒスパニック系有権者の支持を取り込もうとするであろう。

時に、今ままでラストベルトと言われたミシガン州などの地域でトランプの支持率が前回よりは低下。

伝統的に民衆党が強い労働者の支持を取り返せばバイデンの当選確率が上がると思う。

しかしバイデンも息子のウクライナ疑惑問題を抱えているので、万全ではないと思われる。

現在の大統領!トランプ大統領どう思う?

現職のトランプ大統領は、人によって本当に賛否両論ですよね。

いろいろな意見があるトランプ大統領についてどう思っているのか。

ズバリ口コミ情報を聞いて集めてみました。

人種差別、女性差別的発言がマスコミでも批判され、必ずしも再選は確実ではないと思われた。

しかしFRBに圧力をかけ大幅金融緩和策で経済を活性化させ。

CO2排出問題を無視してでも石炭業界やシェールガス業界に有利な政策をとる。

財政政策でも富裕層の大幅減税や、オバマケアの廃止を目指し社会福祉支出などの削減に務め。

日本や中国企業を国内に誘導させて雇用を創出するなど経済政策は独自性を発揮し少なくとも失業率は低下。

ニューヨークダウなど株価も過去最高を記録するなど表面上は上手く行っている。

しかし、コロナ感染拡大に対する政策に失敗すれば支持率は低下し再選は難しいであろう。

アメリカ大統領選挙2020!トランプ大統領は再選する?

現職のトランプ大統領は、アメリカ大統領選挙2020で再選を果たすのでしょうか?

注目が集まるポイントですよね。

資金的にも実績も十分にあるトランプ大統領ですが、国民の受け止め方はどうなのでしょうか。

史上最高のニューヨークダウも3月にリーマンショック以来の大幅な下げになり。

大胆な経済政策を打ち出したので、支持率は維持しニューヨークダウも2万ドルを回復したので、取りあえずは落ち着いた。

又、中国にコロナ感染拡大の責任を押しつけ敵視することで国民の不満を中国に向けさせて、支持利率維持にも成功しているようである。

一方、バイデンはコロナ感染拡大の影響で派手な選挙戦が出きず影が薄いので、不利なので、トランプ有利だ。

しかも、もしコロナ感染拡大で11月の大統領選挙が延期になる可能性もあり、益々バイデンには不利になりトランプは時間稼ぎが出来て有利かも知れない。

アメリカ大統領選挙2020!日本に与える影響って?

アメリカと日本の関係は親密で切っても切れない関係なのは誰もが知っていることですよね。

アメリカの大統領が誰になるかによって日本への影響も大きいといわれています。

アメリカ大統領選挙2020が日本に与える影響について口コミ情報を見ていきたいと思います。

トランプが当選すれば安倍総理との人間関係も、少なくとも表面上は良いので、日本のマーケットは安定し為替も株価も安定。

経済関係も外交関係も、少なくとも11月の大統領選挙までは上手く行くと思う。

しかし、バイデンが当選した場合、安倍総理との人間関係もなく、安倍総理自身の対アメリカカードとしての価値も低下し総裁としての任期にも影響するであろう。

又、伝統的に民主党政権は対中国、北朝鮮に対しては弱腰なので、日本の外交的影響力が低下する。

しかも、民主党政権は富裕層の減税には批判的で福祉重視なので、マーケットの反応が悪く、ニューヨークダウも低下し日本の株価も低下する可能性がある。

その上、民主党政権は伝統的に親日的とは言えず、日米貿易摩擦などの経済問題も再燃する可能性がある。

アメリカ大統領選挙2020!株価や為替の影響は?

アメリカ大統領選挙2020は世界経済にとってとても重要ですよね。

株価や為替に与える影響について口コミ情報を見てみたいと思います。

コロナ感染拡大の影響で一旦は下がったアメリカの株価だったが、230兆円にも及ぶ経済対策を打ち出したことで、ニューヨークダウは2万ドルを回復しつつある。

又、ドル円も一旦はドルが売られ107円まで円高になったが、現在はドルが買われ108~109円レベルまでドル円が戻った。

FRBは継続して低金利、大幅な資産買い入れ、金融緩和を継続するので、日米金利差は縮小したままなので、これ以上の円高にはならないと思われる。

アメリカ大統領選挙2020!コメント!

アメリカ大統領選挙2020について、何でもよいのでということで口コミコメントを集めてみました。

やはり社会主義的な政策のサンダースではトランプの対抗馬になれないと民主党支持者が気が付いたのだろう。

これで、トランプの対立候補としてバイデンが本選挙では善戦すると予想される。

しかし、コロナ感染拡大で、トランプが中国批判を展開することで、国民の不満を中国に向けさせ。

戦時の大統領のイメージをアピールすることで、支持率を維持できれば再選される確率は高いと思われる。

しかしトランプが当選してもトランプの財政。

金融緩和策等で財政は健全とは言えない状況が進行し、来年以降の経済的な不安は消えない。

以上、アメリカ大統領選挙。選挙の日程や大統領の任期はいつまでなのかについて。

そして、大統領選挙にょる株価や為替の影響について。

大注目のアメリカ大統領選挙2020について集めた口コミ情報をもとにお話ししました。

 

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