コロナ給付金10万円いつから?他の給付金の条件基準や使い道は?③

コロナ

ひとりひとりに10万円を給付する特別定額給付金について発表されてからしばらく経ちますね。

実際の支給時期について自治体によって違いがあるようです。

すでに給付がスタートしている自治体もあれば、まだこれから申込書の発想を行う自治体もあるようですね。

対応は本当にさまざまのようですね。

10万円の特別定額給付金の他にも球菌を支給する自治体もあるみたいですね。

それぞれの給付金条件や手続きにはバラつきや違いがあると聞きますが、どのくらい違いがあるのでしょうか。

ここでは、口コミ情報をもとにコロナ給付金10万円がいつから支給されるのか。

10万円の他に給付金はあるのか。

その条件基準や手続きはどうなっているのかについて触れてみたいと思います。

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給付金が地域によって違う?10万円の他の給付金って

コロナ対策の10万円を給付する「特別定額給付金」ですが、地域によって支給の時期が違うようです。

どの地域の支給が早いのか。どの地域の支給が遅いのかについて口コミ情報をもとにしてみてみたいと思います。

東京都に住んでいます。

東京都では、休業などに全面的に協力する事業者に対する「感染拡大防止協力金」。

飛沫感染防止策実施に対する「タクシー・バス事業者向け安全・安心確保緊急支援事業」。

テイクアウトなどを始めることに対する「飲食事業者の業態転換支援(新型コロナウイルス感染症緊急対策)」。

商店街の自主休業に対する「東京都商店街新型コロナウイルス感染症緊急対策奨励金」。

商店街の3密回避に対する「東京都政策課題対応型商店街事業(新型コロナウイルス感染症緊急対策型)」といった給付型の支援策があります。

コロナ給付金10万円はどうなのか?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」はどうなっていくのでしょうか。

個人的には、コロナのために収入が減り生活が大変になった人のためにより多くの金額の給付があればよいと思っていた。

とにかくスピーディーにということで、全国民に一律支給(し、富裕層からは後で回収)する。

このことになったのだったと思っていたが、決め手であったであろう「スピーディーに」。

というところがうまくいっていない。

そうこうしているうちに全国的に感染第一波が落ち着き始めて、10万円給付の意味がわからなくなってきていると感じる。

コロナ給付金10万円はいつから支給?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」の支給について触れてみたいと思います。

区ホームページによると、郵送申請方式では、5月27日以降順次、給付対象者が印字された申請書が世帯主へ発送される。

6月中旬より順次、振込が開始となる見込みとのこと。

オンライン申請方式では、5月7日から受付が開始されており、5月25日より順次、振込開始とのこと。

可能な限り迅速な給付開始を目指すが、申請件数や申請内容の不備の有無により給付の時期が変動するとのこと。

申請方式により異なり、オンライン申請方式では5月下旬、郵送申請方式では6月中旬から支給される予定。

コロナ給付金10万円の他の給付金は?

住んでいる地域によっては、コロナ対策10万円の他にも支給される給付金や補助金があるようですね。

ここでは、コロナ対策10万円の他の給付金について触れてみたいともいます。

区としては、給付型としては、離職などにより住居を失った人、または失う恐れのある人。

住居の家賃相当額を支給する「住居確保給付金」がある。

その他の特別な対策としては、貸付関係で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入の減少。

休業等により生活に困窮し日常生活の維持が困難になっている世帯に対する貸付があります。

納税関係で、地方税の納税猶予と、「母子及び父子福祉資金」、「女性福祉資金」。

「福祉修学資金」、「応急福祉資金」、「奨学資金」といった償還の支払猶予がある。

コロナ10万円以外の給付金!申請手続き、基準や条件

コロナ対策10万円の支給条件や基準。申請手続きについて触れてみたいと思います。

「住宅確保給付金」については、基準や条件として、「区内在住で生活保護を受けていないこと」。

「仕事を辞めてから二年以内、または給与等を得る機会が個人の責に帰すべき理由や都合によらないで減少し離職や廃業と同程度の状況にあること」。

「家賃や生活費、光熱費などを自分で稼いだお金で払っていること」。

「定められた月々の収入要件基準や資産要件基準を満たすこと(例、収入要件 単身世帯:137,700円、資産要件 単身世帯:504,000円)」。

「類似の雇用対策の給付を受けていないこと」、「初めてこの制度を受けること」これらすべてにあてはまる人を対象としている。

申請手続きは相談窓口への相談を予約することから始めることになりそう。

コロナ10万円以外の給付金はいつから支給?

コロナ対策10万円給付金である「特別定額給付金」以外の給付金はいつから支給されるのでしょうか。

区のホームページによる情報では、「住宅確保給付金」について、いつから支給するということに関する情報がまったく書かれていなかった。

相談窓口への相談予約、相談、申請と、どのくらい時間がかかるのかも不明である。

申請書類がweb上で入手できないし、申請にあたり提出する書類。

例えば戸籍謄本や所得証明などの書類が必要になりそうだが、そういった書類についての情報がない。

申請の事前準備にどのくらい手間と時間がかかるのかもわからない。

一律給付の10万円でも5月下旬、6月中旬ということなので、「住宅確保給付金」では、不正受給を防ぐために収入要件や資産要件の審査のためにさらに時間がかかる。

結局、10万円給付よりも遅い時期になるのではないかという気がする。

コロナ10万円や他の給付金の使い道は?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」の使い道はどうなのでしょうか。も

ちろん人によって使い道は違いますよね。

この10万円の使いみちについて、口コミ情報を集めてみたので、触れてみたいと思います。

家族で話し合い、すでに使い道を決めている。今のところ自宅待機などはあっても減収はない。

、このまま緊急事態宣言下の休業要請が続けば今後減収になる可能性があり、生活費に充てることになっている。

減収の分を補うとして、3ヶ月くらいはなんとかしのげそうと感じている。今後経済活動が再開し減収にならなかったとしても。

コロナ感染は第2波、第3波がくるという話がある。

それに備えて、将来的に生活費に充てるために手を付けずに貯金しておきたい。

コロナ10万円や他の給付金について何でも!

その他、コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」やそれ以外の自治体独自の給付金や補助金についてはどんなものがあるのか、触れてみたいと思います。

給付金を受けることができるというのは助かる。

個人的には、コロナ感染拡大の影響で生活が困難になった人へより多くの金額の給付があるべきだったと思っている。

ただそれをするには不正受給防止のために審査に手間と時間がかかり、現状スピーディーに給付を行うために、一律給付ということになったのだったと思っている。

それが時間がかかってしまっていては10万円給付の意味がわからなくなってしまうと思う。

国の市区町村によって給付時期に差が出ているが、足並みが揃った方がよかったし、とにかく何より早い時期に実現してほしかったと思う。

行政は頑張っているのだろうが、国の方のイニシアチブの取り方に大いに疑問を感じている。

一律給付金以外にも、給付金や助成金があるが、どれも審査に時間がかかりそう。

そうこうしているうちに本当に生活が立ち行かなくなる人がいると思う。

以上、コロナ給付金10万円はいつから支給されるのか。

コロナ給付金10万円の他に給付金はあるのか。その条件基準や手続きはどうなっているのかについて、口コミ情報をみてみました。

さらには、10万円の給付金の 使い道にまで触れてみました。

コロナ給付金の実態を知る上での参考にしてください。

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