コロナ給付金10万円いつから?他の給付金の条件基準や使い道は?⑩

コロナ

ひとりひとりに10万円を給付する特別定額給付金について発表されてからしばらく経ちますね。

実際の支給時期について自治体によって違いがあるようです。

すでに給付がスタートしている自治体もあれば、まだこれから申込書の発送を行う自治体もあるようですね。

対応は本当にさまざまのようですね。

10万円の特別定額給付金の他にも給付金を支給する自治体もあるみたいですね。

それぞれの給付金条件や手続きにはバラつきや違いがあると聞きますが、どのくらい違いがあるのでしょうか。

ここでは、口コミ情報をもとにコロナ給付金10万円がいつから支給されるのか。

10万円のに給付金はあるのか。

その条件基準や手続きはどうなっているのかについて触れてみたいと思います。

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給付金が地域によって違う?10万円の他の給付金って

コロナ対策の10万円を給付する「特別定額給付金」ですが、地域によって支給の時期が違うようです。

どの地域の支給が早いのか。

どの地域の支給が遅いのかについて口コミ情報をもとにしてみてみたいと思います。

私の住まいは、東京都になります。

東京都では政府の10万円給付金以外にも、住居確保給付金(家賃補助)という新型コロナウィルス感染症により就業機会等が減少し、経済的に困窮している人に、家賃相当額を給付するというシステムがあります。

給付額は自治体によって異なりますが、単身世帯は上限毎月5万3700円、2人世帯の場合、上限毎月6万4000円、3人世帯等の場合、上限毎月6万9800円の非課税で、支給期間は原則3カ月(最長9カ月)になるものがあります。

コロナ給付金10万円はどうなのか?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」はどうなっていくのでしょうか。

10万円の給付への対応には、良い政策ではあると思います。

しかし、この考えに至るまでの、給付期間の対応への遅さには、人それぞれの意見はあるのではないでしょうか。

また、10万円給付でも、在宅でのテレワークでの対応できない、完全自宅自粛の方々もいたりして、到底10万円では、生活が難しい方々もいるかと思います。

そして、何より10万円給付金が、国民に対して、政策を丸投げしている様にも捉えられます。給付金で国民の安心感は少しは和らぐかもしれませんが、10万円給付金より、コロナショックによる経済の困窮に不安を感じてる方も中には、いるのではないかと、個人的な意見であります。

コロナ給付金10万円はいつから支給?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」の支給について触れてみたいと思います。

東京都練馬住まいの私は、給付金の支給は、オンライン申請では、5月7日(水曜日)から始まり、郵便申請方式では、5月15日(金曜日)から受け付けております。

給付金は、世帯主の口座に一世帯の分が振り込まれるため、個人(一人暮らし)などの方以外では、口座変更は出来ないと認識しております。

こちらは、個人的な意見になりますが、給付金申請は、オンライン申請をお勧めします。

郵送申請も良いかと思いますが、不備な場合が生じた場合の対応がオンライン申請の方が、スムーズに対応できるからです

コロナ給付金10万円の他の給付金は?

住んでいる地域によっては、コロナ対策10万円の他にも支給される給付金や補助金があるようですね。

ここでは、コロナ対策10万円の他の給付金について触れてみたいともいます。

練馬区では、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」助成金として、フリーランス・自営業への補助金、現状、アルバイトなで生活をしながら、学校へ通っている学生を始め、子育て支援(令和2年4月分(3月分を含む)の児童手当受給者※特例給付受給者を除く)が、対応されております。

これらの助成金は、それぞれ違った申請方が、必要になっておりますが、国による対策に対し、各都や自治体の助成金も、力を入れている事が、挙げられます。

コロナ10万円以外の給付金!申請手続き、基準や条件

コロナ対策10万円の支給条件や基準。

申請手続きについて触れてみたいと思います。

中小法人等の対象対象者の場合の給付金条件について、お伝えします。

給付金の給付額は、200万円を超えない範囲で対象月の属する事業年度の直前の事業年度の年間事業収入から、対象月の月間事業収入に12を乗じて得た金額を差し引いたものとします。

※月間事業収入が、前年同月比50%以下となる月で任意で選択した月を【対象月】と呼びます。対象月は、2020年1月から12月までの間で、事業者が選択した月とします。■給付額の算定式の例を挙げます。S:給付額(上限200万円)A:対象月の属する事業年度の直前の事業年度の年間事業収入。B:対象月の月間事業収入。S=A-B×12となります。

コロナ10万円以外の給付金はいつから支給?

コロナ対策10万円給付金である「特別定額給付金」以外の給付金はいつから支給されるのでしょうか。

児童手当としましては、原則条件をクリアしないと、助成金は発生されません。

お子様の出生など新たに受給資格に該当した場合。

他区市町村で児童手当を受給していた方が練馬区に転入した場合。

児童手当を受給していた方が公務員になった・公務員を退職した場合。お子様が児童養護施設に入所した・退所した場合。

これらの条件が、クリアされれば、児童の出生日または受給者の前住所地の転出予定日の翌日から15日以内に下記受付窓口で申請できます。

郵送または電子申請による申請も受付けています。

手当は、原則として申請日の翌月分から支給されますので、必要書類がそろわない場合でもお早めに申請すると良いでしょう。

申請書を郵送する場合、受付日は区に届いた日となります。

コロナ10万円や他の給付金の使い道は?

コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」の使い道はどうなのでしょうか。

もちろん人によって使い道は違いますよね。

この10万円の使いみちについて、口コミ情報を集めてみたので、触れてみたいと思います。

給付金、助成金の使い道としては、主に生活に活用したいと思っております。

現在、私も完全自宅自粛の身でありながら、会社には出勤が出来ず、身動きが出来ないでいます。しかし、会社からも、6割の勤怠時間の給付が保証されており、現状では、ギリギリ生活が続いています。

給付金や、助成金は大きな手助けになりますが、賃貸住居の私側としては、家賃出費を回せば、給付金も底を尽きます。

助成金もありますが、世帯主の父と私(社会人)としては、殆ど該当せず、助成金を受けられる対象としては、限られてきます。

コロナ対策で、政府・自治体も色々と給付金や助成金対策等、対策に追われて大変かと思いますが、私側も現状でできるだけの事は、できる限り、対応していきたいと思います。

コロナ10万円や他の給付金について何でも!

その他、コロナ対策10万円給付である「特別定額給付金」やそれ以外の自治体独自の給付金や補助金についてはどんなものがあるのか、触れてみたいと思います。

世界的に猛威を博している新型コロナウィルス感染の中、公明党が立案した10万円給付、そして各自治体の助成金に、日々不安を持ちながらも、自宅自粛で、新聞やテレビなどで、情報を得、何とか現状を乗り越えようと頑張っている方々は、多くいらっしゃると思います。

しかしながら、この10万円給付金や助成金は、国民一人ひとりのこれまでの、コツコツと税金を納めてきたお金が、この様な緊急事態に、使われている事を認識しなければならないと思います。

政府や自治体も、このようなコロナウィルス対策に面識したのは、始めてかもしれません。

生活の自粛に不安もあるかとは思いますが、ここは「忍耐」で、国民一丸となって、乗り越えましょう。

以上、コロナ給付金10万円はいつから支給されるのか。

コロナ給付金10万円の他に給付金はあるのか。

その条件基準や手続きはどうなっているのかについて、口コミ情報をみてみました。

さらには、10万円の給付金の 使い道にまで触れてみました。コロナ給付金の実態を知る上での参考にしてください。

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