鍵屋さんの探し方、現在と昔の違い

鍵屋さんと聞いても多くの方にとっては身近ではないですよね。

鍵を失くして家に入れないとき。

車の鍵をインロックしたとき。

引越ししたから鍵の交換したいときには心強い存在ですが、多くの人にとっては普段は馴染みがないのではないでしょうか。

困った時など、必要な時には本当に必要なのに、普段は存在を意識することはあまりないですよね。

その、いざというときに支えになってくれる鍵屋さんの現在と昔の違いについてお話したいと思います。

なかには、生まれてから一度も鍵屋さんのお世話になったことが無い人もいるでしょう。

また、何度もお世話なったことがある人もいるでしょう。

そんな、鍵屋さんの探し方の現在と昔の違いについてのお話です。

 

鍵屋さんの探し方 現代

まずは現在の鍵屋さんの探し方は、ネットで調べるという人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

ネットで検索すると、ズラーっとたくさんの鍵屋の名前が並んでいます。

どの鍵屋を選んでよいのかわからないくらいの数です。

どの鍵屋にしようか迷いますよね。

鍵屋を探している人の多くは緊急性が高い人が多いです。鍵を失くして困っている人。

鍵が壊れて家に入れない人。

急いでいたり、焦っている人が多いですね。

急いでいる人は、ネット検索で上位に表示されている鍵屋から電話する傾向がありますよね。

少し時間に余裕がある人は、少しでも安い鍵屋を見つけるためにネットを駆使。

じっくりいろいろなところに電話する人もいるでしょう。

しかしながら、ネットの上位10件くらいまでに表示されている鍵屋はほとんどが大きな会社のことが多いです。

ネット広告費に費やせる予算が多いので、上位表示のために多くの費用を使えます。

ネット上位表示の効果を活かして、集客活動をしますね。

そこで、たくさんの依頼を受けて、提携先の鍵屋さんに仕事の依頼内容を伝えます。

集客力が圧倒的なので、マージンもそれなりのマージンになるようです。

ある程度、高いマージンを支払ってでも集客をしたい鍵屋さんはたくさんいます。

その鍵屋さんはたくさんの仕事をこなして収益を確保していくのです。

鍵屋さんに限ったことではありませんが、ネットでいかに上位表示させるかは鍵屋さんにとっても大きな集客力なのですね。

まさに現代の集客方法ですね。

鍵屋さんを探している人にとっては、やはりネットで上位に表示されている鍵屋さんのなかで自分の望む価格帯やサービスの鍵屋さんを探すのが最善の方法といえるでしょう。

傾向としては、ネットで検索した時に、上位10位に入っている鍵屋さんの値段とサービス、そしてサービス提供までにかかる時間やスピードを確認することをおススメします。

安くて速くて安心。

鍵屋さん探しでも、この3つの原則が大切になりますね。

 

昔の鍵屋さんの探し方

 

それでは、、ネットで集客する前の鍵屋さんの探し方はどのようなものだったのでしょうか。

インターネットが普及されていない時代に、鍵屋さん探しに主流だったのはNTTの番号案内である104かNTTが発行していたタウンページという電話帳でした。

このため、鍵屋さんの依頼先も近場の依頼が多かったようです。

1つの町に鍵屋さんは2~3軒ほどではなかったかと思います。

ハッキリとした数字ではありませんが、現在と比べると鍵屋さんの数は断然少なかったと思います。

このネットが普及していなかった時代は、鍵屋さんにとっては良い時代だったようです。

なぜでしょうか。

広告媒体となるタウンページに対して広告費を払うことはありましたが、NTTの104は費用がほとんどかからなかったのです。

近場での仕事が多かったことで、移動にかかる車のガソリン代も交通費も少なかったようです。

このため、必要経費分の費用がお客様の価格に反映されることも少なかったので、お客様に対する価格も現在よりも低かったようです。

費用が安く、近場なのでお客様へのサービスは敏速、そしてサービスも安心という3拍子揃っていたといえるでしょう。

例えば、鍵を失くした時に、すぐにNTT104に電話をして近くの鍵屋さんを教えてもらうと3件ぐらい教えてくれました。

その中から早く来てくれて安い鍵屋さんを選ぶという流れでした。

鍵屋さんの探し方、おすすめの方法は?

急ぎ鍵屋さんを探す時には、ネットで上位10件ほどの鍵屋さんを見つけて、その中から安い速い安心の鍵屋さんを探すことをおすすめします。

少し時間があるなら、ネットでの検索上位ではない、少し小さめの鍵屋さんを見つけることをおすすめします。

チェーンの鍵屋さんや大手の鍵屋さんではなく、個人経営のような鍵屋さんですね。

なぜでしょうか。

すべてではありませんが、個人経営の鍵屋さんと比べると、チェーンや大手の鍵屋さんは2~3割ほど費用が高いように感じます。

小さめな鍵屋さんですと、費用面でも交渉ができたり融通が利いたりすることが多いようです。

どうやって、大手の鍵屋さんと個人の鍵屋さんを見分けるのでしょうか。

ひとつの目安は、電話をしたときにオペレーターが電話に出たら大きな会社の可能性が高いですね。

職人の方が電話に出たら個人経営の鍵屋さんの可能性が高いです。

気になる費用については、小さな鍵屋さんの場合にはその場で電話でほぼ正確な金額を伝えることが可能な場合が多いようです。

大手の鍵屋さんでオペレーターが電話対応をしている場合には、別途業者さんから電話をするように案内をされるパターンが多いので、その場で費用はわからないケースが多いようですね。

オペレーターの人は詳しいことはわからないことが多いのです。

 

以上、鍵屋さんの探し方についての現在と昔の違いや、おすすめの鍵屋さんの探し方についてお話しました。

大手と個人経営の鍵屋さんの見分け方など、目安ではありますがお話しました。

是非、鍵屋さん探しの参考にしてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました