黒人差別問題でアメリカや世界の暴動デモ!トランプ大統領の影響は?④

話題

2020年5月25日にアメリカミネソタ州ミネアポリスで発生したジョージ・フロイドさんへの暴力騒動。

このことがきっかけとなって、全米アメリカ中で暴動やデモが起きました。

全米アメリカだけにとどまらず、反差別暴動や抗議活動デモ世界中に広がっていきました。

もともとは、ミネアポリスの警察官4人がジョージ・フロイドさんに暴行をはたらき、命を落とさせてしまったことでした。

警察官全員がジョージ・フロイドさんが命を落としたことに加担したのでした。

フロイドさんの首をひざで押さえつけた警察官は罪に問われて起訴されましたが、他の3人の警察官は警察を解雇されるだけの処分でした。

黒人に対する暴挙や差別への抗議活動が起きて、あっという間に全米中そして世界中へと広がりました。

ここでは、黒人差別問題が発端で起きた全米アメリカ中、そして世界で起きている暴動デモについて。

さらには、トランプ大統領の対応や政権への影響について触れてみたいと思います。

口コミの情報をまとめた内容ですので、いろいろな意見があることをご了承ください。

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黒人差別問題やアメリカや世界でのデモ暴動について

警察官4人によるジョージ・フロイドさんに対する暴行がきっかけで世界中で暴動やデモが起きています。

人種差別に対する抗議活動のデモですが、デモや暴動が起きていることについて世間の声はどうなのでしょうか。

口コミ情報をもとに触れてみたいと思います。

移民の国アメリカには、変わらず根強い差別があるのだ、と正直に感じました。

黒色人種の方々は、抗議の声をあげて然るべきだとは思いますが、便乗して暴動を起こすのは本末転倒です。

ただ、その事件を報じる際に、白人警察と黒人、というところを切り取って報じているメディアにも、差別意識が強くあるのだな、と感じます。

警察が容疑者を、と報じてもいいところを、あえて人種を強調して報じているところに、世界中で広がる暴動を扇動する力が加わってしまっているのでは、と恐れています。

黒人差別問題やアメリカや世界でのデモ暴動は、この先どうなるの?

世界中で起きている、人種差別に対する抗議活動のデモはこの先どうなるのでしょうか。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

デモ活動はこれからも続いていくと思います。

悲しいことに、暴動も続いてしまうと思います。

私は、平和的解決を図るために暴力はあってはならないと考えています。

暴力や武力では、問題が一時的に鎮圧しても、燻った炎は消えることはありません。

根本的な解決を図らねば、この差別意識が途絶えることは恐らくありません。

デモ活動で世論に訴え、市民感情を変えていく、政治を変えていく、それを世界に伝播させる、という大きな流れが必要になるため、当面は続くのではないかと考えています。

黒人差別問題アメリカや世界でのデモ暴動は、日本に影響

世界中で起きている、人種差別に対する抗議活動のデモが日本に与える影響はどんな影響なのでしょうか。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

この問題は、日本にも影響があると考えます。

日本は、自身が有色人種である一方で、国際的にみれば自身が差別される対象である、と意識できる人は少数ではないでしょうか。

ユーロ圏へ行くと黄色人種は差別発言されがち、という話はよく聞きます。

それに対して抗議しない、抗議するべきかもわからない、というのが現状だと思います。

一方、国内でも出生や病歴等で差別が生じているのは事実です。

対岸の火事と見ず、自分のこととして考える必要があると思います。

 黒人差別問題アメリカや世界のデモ暴動!大統領選挙への影響

デモや暴動は、今年秋に控えているアメリカ大統領選挙にどんな影響を与えるのでしょうか。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

米大統領選挙に影響があると考えています。

現大統領ドナルドトランプ氏は、就任後もTwitterでの奔放な発言や移民政策等で、さまざまな批判を生んできました。

その中でこのような痛ましい事件が発生し、またトランプ氏は警察を擁護するような態度を示しています。

大国の長ですので、一挙手一投足の及ぼす経済的な影響も小さくありません。

世界中でデモが起こり、さまざまな著名人も意思表明していることから、世論も少なからず影響を受けていくことと思います。

黒人差別問題アメリカや世界でのデモ暴動!トランプ大統領への影響

選挙を控えているトランプ大統領ですが、 人種差別への抗議がきっかけではじまったデモや暴動の影響はあるのでしょうか。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

上記内容と重複しますが、影響があると考えています。

トランプ氏は経営者で、もともと政治屋ではありません。

自分の専門分野である経済対策には長けているかもしれませんが、彼自身の強い考えがTwitterで発信されるたびに、世界は良くも悪くも注目をしています。

また、暴行事件を起こした警察を擁護するような姿勢も見せていることから、アメリカの国民感情の動き次第では、再選続投は難しくなる可能性もあると考えています。

黒人差別問題やアメリカや世界でのデモ暴動はいつ終わる?

続いているデモや、暴動はいつ終わるのでしょうか。

きっかけとなったミネアポリスでの騒動のあとも、全米各地で警察官による騒動が続いています。

デモや暴動がいつ終わるのか、口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

人間が考えを持ち続ける限りは終わることはないと思います。

人それぞれ考え方はあって然るべきで、考えることを止めることはできません。

おそらく、考えを正すことも容易ではありません。

正しい教育とは何か、と考えても、皆が平等に教育を受けられる社会になるとも考えにくいです。

「相手の考えをどのように受け止めるか」ということを全人類が考え、それに対して攻撃しない心を持てるかどうかにかかっていると思います。

精神論でしか説けないのか、という感じですが、法律で処罰したとしても、止むことはおそらくないため、各々の認識を変えていくことでしか解決できないのではないかと考えています。

黒人差別問題アメリカや世界でのデモ暴動が東京オリンピックへの影響

デモや暴動が続くと東京オリンピックへの影響も心配されます。

東京オリンピックへの影響はあるのでしょうか。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

一部影響は出ると思います。

オリンピックは平和とスポーツの祭典で、政治からは切り離して考えることが理想です。

各国の代表選手ともなれば国の英雄ですので、出場するしない、について影響が出ることは少ないと思います。

しかし、オリンピックを通じて世界へ問いかけることができるのであれば、例えば開会式のメッセージとか、各選手のインタビューの内容とか、そういった競技外の部分では影響を受けると考えています。

ラグビーワールドカップでも南アフリカ主将のインタビューが話題となりました。

そういった影響はあると思います。

黒人差別問題やアメリカや世界でのデモ暴動について何でも!

黒人差別問題がきっかけとなったデモや暴動についてのコメントです。

口コミ情報をもとに見てみたいと思います。

デモ活動はこれからも続いていくと思っています。

ただ、世界中がコロナ禍ですので、これによって感染拡大しないことを切に願っています。

これからも抗議の声、平等を願う声は上げ続けてほしいと、勝手に願っています。

ただ、デモと暴動は同列ではないと考えています。

デモに便乗した略奪行為は、正義を盾にしたただの犯罪行為です。

これはあってはならない行為です。

自身の誇りのためにも、未来のためにも、暴動は収束してほしいと考えています。

以上、2020年5月25日にアメリカミネソタ州ミネアポリスで起こったジョージ・フロイドさんへの事件がきっかけで全米アメリカ発世界の暴動やデモについてお話ししました。

口コミの情報をまとめた内容ですので、いろいろな意見があることをご了承ください。

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