鍵垢ってなに?作る目的や理由を詳しく

SNSで使われている鍵垢(かぎあか)をご存じですか?

鍵垢とは、鍵がついているアカウントのことで、TwitterとかInstagramなどのSNSで設定ができる非公開アカウントの略称なんですね。

鍵付きのアカウントというのは普通のアカウントとなにがちがうのでしょうか。

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鍵垢ってなに?

鍵垢と普通のアカウントの一番大きな違いは、名前の通りに鍵があるか無いかになります。

通常、TwitterなどのSNSでアカウントを作成すると、作成した途端に、SNSの中にいる人なら誰でも見ることができるようになります。

これを公開といいます。

自分の情報が大勢の人たちに見られる状態になるのです。

誰でもリツイートしたり、フォロワーになることができる状態です。

ここで、自分のアカウントを鍵付きに設定する、その途端に非公開設定となります。

非公開設定になると、許可された人以外はリツイートはもちろんフォローもできなくなってしまいます。

なぜ鍵垢を作るのか?その目的

鍵垢を作るのにはそれぞれの理由や目的があると思います。

そのなかでも、いちばん多い理由にあげられているのは、特定の友人と安心してコミュニケーションをとることだそうです。

SNSにはあまり親密になりたくない人もいます。

さらに、その人達とも成り行きでつながりを持たなくてはならない状況もあります。

その人たちとは、たとえば、家族、会社の同僚や上司、学校の同級生などがあげれています。

一定の距離を置いて付き合いたいと思う人たちは人それぞれですね。

その人たちを除いて、特定の人とだけコミュニケーションを取るために利用される機能やツールのひとつが鍵垢なのです。

他に鍵垢を利用する目的や理由にあげられるのは、トラブルの回避です。

その他にも鍵垢を利用する理由や目的はあるようです。

アカウントを公開することでいろいろなトラブルにつながっていることあるようです。

自分はそんなつもりでツイートしたのではないのに、炎上や晒し(さらし)につながってしまったなどのケースがあります。

鍵垢を利用して、炎上やさらしなどに巻き込まれるリスク抑えることができるとするとメリットにもなるでしょう。

TwitterやインスタなどのSNS使っていると「鍵垢(カギアカ)」という言葉をが出てきます。

鍵垢とはフォローを承認されたフォロワー以外は投稿内容を見ることができない状態のことをいいます。

つまり、アカウントを非公開設定にしている状態です。

鍵のマークやアイコンで分かりやすく示されています。

このことからか、鍵付きアカウントと呼ばれるようになりました。

現在では鍵垢(カギアカ)と呼ばれて広く知られています。

 

鍵垢にするメリットとデメリットについて

鍵垢の最大のメリットは冒頭でご紹介したフォロワー以外に投稿を見られないことですが、それ以外にもメリットはあります。

それぞれ見ていきましょう。

無断で勝手にフォローされない

鍵垢にすると承認や許可をもらわないとフォローできなくなります。

フォローされたくないユーザーについて、拒否できます。

普通に公開しているアカウントの場合、専門の業者などがbotを使ってフォローしてくることが多くあります。

フォローされるたびに、その都度ブロックしているという人も多いでしょう。

鍵垢を利用していれば、ブロックしたくなる迷惑行為を防ぐことができます。

 

リツイートされない

鍵垢に変更すると、リツイートのボタンの色は薄くなります。

これは、フォロワーでもリツイートできないことを意味します。

公開アカウントの場合は、フォロワーじゃなくでもリツイートすることは可能です。

大した意味はなく軽く発言した内容や投稿があっという間に拡散され炎上する可能性はありますよね。

もし、自分のフォロワーが100人だったとします。

その100人に向けてツイートしたとしても、1万人以上いるユーザーにリツイートされると、あっという間に1万100人のタイムラインに自分のツイートが表示されるのです。

実際には、1万人ではすまなくて、数十万人規模になって多くの人のタイムラインに表示されることもおおくあります。

この点、鍵垢を利用していれば、炎上の可能性も低いといえるかもしれません。

おすすめユーザー表示

TwitterやインスタなどのSNSには、おすすめのユーザーを紹介するという機能があります。

この機能は、知り合いとつながるきっかけにもなるのですが、逆につながりたくない人とつながるきっかけになるというリスクもあります。

ネットだけの関係を望んでいたのに、リア友や学校、会社の人達にアカウントがわかってしまうなんてことがあり得ます。

その点、鍵垢にしておくと、Twitterは他のユーザーに対しておすすめユーザー表示しません。

インスタは鍵垢にしても、おすすめユーザー表示されますが、自分の投稿を見たり、フォローしたりはできないです。

ここまでは、鍵垢のメリットを見てきましたが、デメリットを見てみましょう。

ブロックされる

鍵垢から人をフォローすると、公開アカウントでフォローするよりも相手からブロックされる確率が高くなります。

フォロワー数が少ないユーザーからみたら、しらない鍵垢ユーザーにフォローされると監視されている気分になってよい気持ちはしない人もいるようです。

鍵垢からフォローしたい人がいるときには、相手に不安や不信感を与えないようにすることが大切です。

プロフィール画像や自己紹介欄を充実させたり、無言フォロー失礼しますというようなメッセージをおくなど最低限の配慮が必要かもしれません。

アカウントの乗っ取り

鍵垢に限らず、アカウントを乗っ取られることはあります。

アカウントを乗っ取られると、投稿内容やメッセージの内容などは見られてしまいます。

鍵垢にしたからとばかりにトラブルに発展するような投稿は控えたほうが良いですね。

アカウトの乗っ取り対策としては、10文字以上のパスワードと二段階認証の活用が有効ではないでしょうか。

鍵垢とは何なのか、鍵垢を作る目的や理由を詳しくまとめてみました。

さらに鍵垢のメリットとデメリットについても触れてきました。

鍵垢を知るために、ぜひこの記事の情報を役立ててください。

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