お勧め便利でお手軽な電子錠 〈S-32CK2R〉

最近は日本でもカードキーだったり、暗証番号式、リモコン式、指紋式、非接触キーなど近代的な錠前が一般家庭でも使われる数が増えてきたと思います。

新築時などについている電子錠は最初から扉やノブと一緒になっているハウスメーカー使用だったりして、さらにそのカギにスマホと連動するサービスでスマホをカバンに入れとけば自動解錠施錠してくれるものもあったりしますが、今回はそこまでハイテクなものでなく後付けの

製品でも十分に便利で快適な鍵を待たずにオートロック生活を満喫できる商品を紹介します。その中でも扉への穴あけ加工がないものを選びました。

新生デジタル S-32CK2R

なかなか聞いたことがないのではないでしょうか?電子錠の中でもマイナーな部類に入ると思いますが、自分の家には何を付けようかと考えに考えた結果、これが1番良いなという結果になり、1か月前に付け替えた製品なので、初めに紹介したいと思います。取り付け可能なシリンダーはMIWA製のLA、LSPタイプ、GOALのLX、LG、LD、HDタイプ。どうしてもこれらのシリンダーにしか付けられないので、間違わないようにしてください。実際穴あけなしで取り付けられるタイプは基本的に限られており同じタイプとなります。

それ以外の鍵がついている場合は扉に穴を開ける施工が必要な補助錠タイプとなります。

製品特徴

外側の形状ははシリンダーをちょっと大きくしたぐらいの楕円形でとてもコンパクトです(60×88mm)。色はシルバーとゴールド。室内側は68×128mmの縦長の本体ケースがつきます。

なぜ私がこの電子錠を選んだかと言いますと、小さくてシンプルなのにもかかわらず、4つの開け方で開けられるからです。

4通りの解錠方法

1つ目は、カードの接触による解錠。

2つ目は、暗証番号による解錠。

3つ目は、リモコンによる解錠。(オプションで2Rを選ぶとリモコン付きとなる)

4つ目は、鍵による解錠。(もともとついているシリンダーがキャップを外すと中から出てきます。

暗証番号での解錠

表にはテンキーが無く、窓が1つありデジタルの数字が表示されるようになっています。これで暗証番号であけられるのかな?と思いますが、繰り返し番号を押して表示させて解錠できます。ちょっと不便ですが、基本いつもはカードかリモコンがメインとなります。暗証番号は鍵を持たせて失くして欲しくない子供に使わせています。

カードでの解錠

カードキーはフェリカとマイフェアの両方が使えるのでSUICAやPASMO、TASPO などいろいろなカードで使うことができます。

カードを失くしたときはどうなるのかというと、失くした一枚だけ登録から外すことができるのでそれ以外のカードは安心して使い続けることができて心配いりません。

リモコンでの解錠

中でもリモコンが使えるのがとても便利です。2階がリビングなので、来客の時は2階からリモコンで解錠が可能となります。インターホンで「どうぞー」と言って、下まで降りていかなくても開けられます。。。

室内は7メートルまで電波が飛びますのでよほどの豪邸でない限り、普通に届きます。(鉄筋や環境によって距離が縮まる事はあり得ます)外から戻った時もリモコンが便利なのでカードよりもリモコンがうちではメインキーです。

鍵による解錠

表本体のキャップを外すと鍵穴が隠れており、そこから鍵で開けることもできます。

便利なオートロック機能

そしてこれは電子錠のほとんどの機種についている機能ですが、オートロック機能、扉が閉まるとマグネットが反応して施錠します。何気にこの機能は非常にありがたい機能です。

閉め忘れ、あれ?閉めてきたかな?という迷いがなくなってストレスフリーです!(しかし、ドア自体を閉め忘れる時がたまにあり・・・こればかりはどうにもなりません(笑)

私は閉め忘れ名人だったので、本当に助かります。次は車をオートロックにしたい!!

こちらのタイプは電池によって動きますので、1年に1回は交換が必要です。電池が減ってくると、音で案内します。もし万が一電池がなくなってしまい家に入れないときは9Vの四角い電池を外側のケース表面のプラスマイナスに当てると起動してカード等で開けることができます。。

まとめ

こういった電子錠を実際鍵屋さんに依頼して取り付けるとなると4~6万円ぐらいはしたりしますが、防犯面でも見た目にも抑止力があり、閉め忘れを防ぎ、便利な機能で快適な日常を送れるとしたら、それほど高くはないのではないでしょうか?電子錠の歴史も長くなってきているので故障も少なく、前に使っていた別のタイプも10年近く使えました。機械なので必ずということはありませんが、今までいろいろなタイプを取り付けてきた経験上、取り付け方が悪いとか、デットボルトがストライクと摩擦が起きているとかがない限り、それほど故障は多くないと思います。是非試してみてはいかがでしょうか。

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