スマートアシュリについて

人気の電子錠に電池式で多機能なタイプあるのをご存知でしょうか。

鍵の取り付けの際にドアに穴を開けたり加工したりする必要がない電子錠が人気です。

比較的簡単で手軽に取り付けができるので、コストコやDIY製品を販売しているホームセンターなどにも品揃えがあります。

ここでは、安田株式会社で製造販売しているスマートアシュリという人気の電子錠についてまとめてみたいと思います。

スマートアシュリの特徴について

新生デジタルというタイプは、以前からあるタイプです。

それに対してスマートアシュリは最近発売された新しい機種で、ドアに穴を開けることなく鍵のシリンダーを交換することができるのです。

さらにスマートアシュリには指紋認証までついているというので、嬉しい新機種といえるでしょう。

スマートアシュリの基本的なスペックについてみてみましょう。

製造元は安田株式会社で、スマートアシュリの正式名称は、スマートアシュリ+エフ(Smart-Ashley+F)フィンガー指紋認証付きとなります。

対応可能な錠前は、MIWA社の製品であるLAタイプやLSPタイプ、及びGOAL社製のLXTXタイプとなります。対応のドアの厚みは33~55mmとなっています。

対応バックセットは、次の3種類となります、38mm、51mm、64mm。この条件を満たしている環境であれば取り付けが出来ます。

現時点では、これ以外の条件ではドアに穴を開けての施工を検討する必要があります。

指紋認証について

スマートアシュリ+エフという製品をネットで検索すると、指紋認証がついていないタイプが検索結果で多く出てきます。

指紋認証の機能がついている電子錠そのものが世の中に多くないのであまり見つけることができないようですね。

スマートアシュリ+エフの「エフ」は指紋認証に必要な「フィンガー」の頭文字を表しているようですね。

スマートアシュリ+エフの指紋認証機能は、いってみれば欲張り機能といえるので、ボディーサイズ自体は大きめの73×209mmになっています。

そのボディの中にカードを読むセンサー、暗証番号用のテンキー、指紋を読みこむセンサー、スマホからの操作機能がついているのです。

画期的ですよね。

機能について

このスマートアシュリ+エフ、一般家庭ではどんな使われ方をするのでしょうか。

指紋認証機能があるなら、やはり指紋認証機能を主にメインに利用しそうですよね。

指紋認証なら、鍵もリモコンも何も持たなくてよいのは暗証番号も一緒ですが、番号を打つ手間も不要です。

カードはやはり鍵と同じで持たなくてはいけないので、失くしたときはどうするかなどの心配もありますしね。

いずれにしても選択肢が多いというのは良いことではないでしょうか。

スマートアシュリ+エフの機能面も詳しく見ていきましょう。

①電動サムターン部のみでの使用が可能

②スマートフォンアプリによる解錠機能

③面倒な工事不要、無加工でオートロック化

④フェリカやマイフェア、カードや暗証番号に対応可能

 

指紋認証機能。

電源が入るセンサー部にタッチして、指紋センサー部分に触れると解錠となります。

指紋センサーは新型スリムタイプを搭載で、登録できる数は200です。

200も登録できるなら一般家庭ではなく、会社での使用も可能ではないでしょうか。

非接触カード機能。

フェリカ、マイフェアなどのカードが利用可能。

フェリカの規格はスイカやパスモ、マイフェアの規格はタスポなどがあります。

電源部分にタッチして、カードを近づけると解錠します。

カードを紛失した場合はそのカードだけ使えないように出来て、他のカードは使えるようにできるので安心ですね。

暗証番号機能。

好きな番号を暗証番号として登録できます。

さらにBluetoothを利用してワンタイムキーの使用が可能です。

賃貸物件の内覧などで、内覧時だけの番号を設定するなんてこともできるのでとても便利ですね。

入退去の度に鍵の交換をしなくてもOKです。

アプリ機能。

スマホのアプリを使って解錠する方法です。

アプリでの開錠は人気機能のひとつです。

入退室管理。

一般の家庭では不要かもしれませんが、会社など何時に入退室のログが取れる機能です。

オートロック機能。

閉め忘れをすることなく生活できる機能です。

ホテルのような鍵システムですよね。

どんな機能よりもありがたい人もいるかもしれませんね。

スマートアシュリ+エフは、機能が充実している分だけ、他の鍵に比べると値段も高めに設定されています。

ですので、賃貸住宅なのでドアに穴を開けられないけどどうしても指紋認証が欲しいという人にはピッタリの電子錠ではないでしょうか?

まとめ

安全面から利便性まで、たくさんの機能が充実していて、可能ならぜひとも取り付けたい電子錠です。

ワンタイム機能などもあるので賃貸物件などで普及されるかもしれまませんね。

入室管理等は会社で役立つ機能なので広まって、たくさんの場所で使われるようになると良いですね。

こうした、多機能で便利な電子錠が増えていくことによって無施錠による事故も減りますし、安心した生活ができると思うと楽しみですよね。

 

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